「志村スタイル」ハイボールについて

近況報告

こんにちは!長蛇(おさへび)先生です。

最近動画で「志村スタイル」というハイボール(そういう名前かわかりませんが、ここではそう呼ぶことにします)を知る機会があり、気になったので自宅で試してみました。

有名な日本の喜劇王、志村けんが好んだとされるハイボールの飲み方とのこと。
本家は竹鶴21年を使うのですが、そんな高価なウイスキーは、初心者“レベルゼロ”が持っているわけありません(笑)。ここは別のウイスキーを使ってみます。

ゆうちゃん
ゆうちゃん

竹鶴21年は大変高価なウイスキーで入手困難なものの1つ。
ただ、他のウイスキーを使っても良いそうなので、遠慮なくそうさせていただきます(笑)。

むしろ、いろいろなウイスキーで飲み比べてみるのが良さそうですね。

えいちゃん
えいちゃん

作り方は、①ソーダを適量注ぐ ②ウイスキーをフロート ③その上にソーダを注ぐ
です。この時「混ぜない」のがポイントとのこと。
長蛇先生は②まではどうにかなりつつありますが、③で混ざってしまうのはある意味しょうがないかもしれません。

ご存知の通り不器用ですから。
まあ、私はバーテンダーではありませんので、気長に練習します(笑)。

ゆうちゃん
ゆうちゃん

そろそろレベル1になりたいですね(笑)!

「季(とき)」で作りました。ソーダは山崎プレミアム。

そっと注いだつもりですが、うまくフロートできたかわかりません。

最後にソーダを注ぐ際、どうしても混ざってしまうのかもしれませんね。

えいちゃん
えいちゃん

味わいはどうですか?

一言でいうと「やさしい味わい」です。
これはどのウイスキーでも感じました。

ハイボールは「ゴクゴク飲めて、そのさわやかさ、爽快感を楽しむ」ものと私は思っています。
それと比べると、この「志村ハイボール」は、

「じっくり飲む、ゆっくり変わる味わいを、やさしさを感じながら楽しむ」

そんな印象です。
いつもものハイボールとはまた違った、とてもおいしく、ステキな一杯です。

とにかく口に含むとやわらかい感じです。
ソーダを最後に注いでいるので炭酸は感じますが、口当たりがまろやかなことに驚かされます。

飲み進めると、だんだん混ざり合ってきて複雑な表情をのぞかせます。
ある時は濃く、ある時は薄くなる。
味の濃淡がはっきりするときがあり、飲み飽きない感じがします。

「白州」です。
この時はソーダをレモンのものを使用。

レモンに変えると、さわやかな香りと爽快感が増します。

うまく表現できませんが、まさに夏の飲み物ですね。

「山崎」です。

回数を重ねたおかげか、手際よく作れるようになってきました。

これも良い感じです。山崎の香りとレモンからくるさわやかさ、飲み進めると味わいの濃淡があり、複雑な味わいを楽しめます。

山崎12年です。
実は一番最初に作ったものはこれです。

初回なので、気合をいれて作ってみました。

やさしさ、甘さ、複雑さが感じられ、そっと寄り添うような一杯です。

一口飲んで気に入りました。

自宅にあるウイスキーを総動員し、いろいろ試してみるつもりです。
スコッチやバーボンだとどうなるでしょう?
竹鶴はありませんが、同じニッカウヰスキーつながりの「余市」や「宮城峡」ならどんな感じになるか、楽しみです。